家庭教師との1対1で苦手な範囲なくさせた三宅(仮名)さんの体験談

私の子供はかなりの人見知りで、塾に通わせた時点から、プラスアルファを要す覚悟をしておりました。
それはずばり、家庭教師のオファーです。
もっとも、塾を辞めさせる気はありませんでした。が、絶対に先生に対し質問はできないと確信していました。
それは的中でした。
そしてその一方で、塾という集団性から人間関係を学ばせたかったですし、やはり中学受験のノウハウは塾の方が秀でていると思っていました。
やがて、中学受験の勉強が小学5年生から始まると、同時に志望校を決めるようになりその時点で、家庭教師も加えることにしたのです。
それは完全な分業でした。
家庭教師には、塾でわからなかった、あるいは苦手分野の克服のみお願いしたのです。
すると子供の成績はみるみる上昇し、決めたはずの志望校が、偏差値70台前半まで広げ再検討できるようになったのでした。
やはり中学受験は準備が全てです。
それが子供のニーズにマッチした時、最高の結果をもたらすのでしょう。

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