選択と集中で暗記科目を覚えさせた藤原(仮名)さんの体験談

暗記というものは確かに苦しいものです。
しかし、暗記さえできれば(正解)と思えば、あえて言えば誰にでもできうるものですし、つまりは配点を受けるチャンスです。
ところで、私の子供は飛びぬけて勉強ができるわけではありません。
ですが一方で、中学受験はさせたかった。
そこで中学受験対策として選んだのが、暗記(科目)対策だったわけです。
志望校は偏差値50台後半くらいのところとしました。
(中学受験勉強を始めた)小学6年生の時点で、もう少しで手の届きそうな学校でした。
そしてその勉強法なのですが、とにかく「選択と集中」を求めました。
数多くはこなさない代わりに、とにかく勉強時間中は集中すること。
ロジックより先に暗記からというスタイルを徹底させたのです。
そして、その志望校でお定まりの文学史などは、何が何でも取りにいくためにいやというほど繰り返しました。
こうしてつかんだ結果をもって、その次のステップに進んでくれることを切に願っています。

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